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ジーザス

今日は劇団四季のミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』を観てきました。


この作品はイエスキリスト(ジーザス)が十字架に架けられる最後の7日間を描いています。



今回はジャポネスクバージョンということで日本の和楽器と独特なメイク隈取、大八車が縦横無尽に作りだす日本様式になっています。


ジャポネスクバージョンは初めて観たのでどんな感じで場面が展開していくのだろうと不思議に思っていたので

今回観劇できてよかったですLOVE


皆さんも機会があれば一度観てみてくださいねキラキラ



この後は飲みぼー明日も忘年会、明後日も忘年会汗   この時期忘年会がたくさんあるので皆さんも

飲みすぎには注意してくださいねあひる




                    TPキティー キティーちゃんYU

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オススメ映画

「ブロードウェイ ブロードウェイ」


本当に、舞台そのものの映画。


中でも、オーディションを受けているダンサーの父親で、

昔プロのダンサーとして名を挙げ、一番いいときに辞めざるを得なかったという

悲しい過去の持ち主の一言が、胸に沁みました。


「ダンサーは皆、今日が千秋楽という気持ちで舞台に立っているんだ。」


いつ怪我でダンス人生が終わるか分からない、

いつこの役を降ろされるかわからない。


そんな緊張感を持って、毎日必死に踊っているダンサーたちだからこそ、

わたしたち観客は胸を打たれ、感動するのですね。


一緒に言った旦那様に、

「うちらも、絶対次のステージに立てるっていう保障はないもんね。」

と言ったあと、志半ばでこの世を去った彼のことを思い出し、

目頭が熱くなったのでした。


映画って、そこからいろんなことを考えさせられるからいいです。


昨日の一本は、自分への戒めにもなりました。


みなさんも是非。


                            くまったクマ



LIVEに行きました

昨日、仕事帰りに「TSUKEMEN」のファーストライブに行きました。

二台のバイオリンとピアノのアンサンブル・ユニットです。


曲目には、ハンガリー舞曲第5番や、死の舞踏、リベルタンゴと今までに練習したものがありました。

弦で聞くのも格別です。


ユニット名は3人の名前

AIRIKU(Vn)

SUGURU(Pf)

KENTA(Vn)

から、きてるそうです。

TAIRIKUくんとSUGURUくんは、今年の春、KENTAくんは去年の春に、音大を卒業。

SUGURUくんは広島出身だそうで、友人知人が沢山お見えになってたようです。



面白かったのは、3つのアヴェ・マリア。

シューベルトやグノーは、よく耳にしますが、カッチーニのアヴェ・マリアって始めて聞きました。


MCもなるべく丁寧語で話そうと思ってるのかな?って感じです。

それでもところどころに今時の子だなぁって思える言葉が混じったりして、微笑ましかったです。


1部では、カッチリとしたスーツでクラシックの曲を、2部では服装もカジュアルになり、映画音楽を中心に、それぞれが作曲した曲もあり、楽しいステージでした。


バイオリンの二人は、高校時代からの親友でありライバルと言ってましたが、その息の合わせ方とかとても見事で、アンサンブルのいい勉強になりました。


by m@flute

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熊野吹奏楽団

Author:熊野吹奏楽団
広島県熊野町に拠点を置くアマチュア市民吹奏楽団「くますい」の楽員が綴るブログです。

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